鷲宮神社

鷲宮神社【関東最古の大社】

埼玉県久喜市鷲宮1-6-1

鷲宮神社の御由来

鷲宮神社の御祭神は武蔵国造の遠祖である天穂日命、武夷鳥命、大巳貴命と外合祀神9柱を奉神してます。

神代より、天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀しました。
この別宮が現在の本殿です。

出雲族の草創に係る関東最古の大社にして、光景天皇の御子である日本武尊命の造営、次いで武蔵国造の司祭造営、中世以降で関東の総社また関東鎮護の神として武将の尊崇厚く、藤原秀郷、八幡太郎の名で有名な源義家、鎌倉時代には1193年11月に源頼朝の神馬奉納と社殿造営、1251年4月には神楽殿奉納、1292年には北条貞時の社殿造営、1372年には小山義政による社殿修復などが古文によって残っております。

室町時代に至り、足利氏の古河公方などの保護を受け、1591年徳川家康から400石の朱印地を与えられました。

これらにより、縁ある文化財が多数所蔵されており、国指定、県指定となっているものが多くあります。

みひかりの池

古来よりみひかりの池には、龍神様がお住いになられていると言い伝えられてきました。
しかし、長い年月の間に雨風などで土砂が流れ込み、池が埋もれてしまいました。

境内整備事業の一環として、平成11年より、古来のみひかりの池に復元すべく土砂を取り除いていると、池から湧き水が溢れ、龍のような雲が空に現れました。

その時に
「天まで光り輝くような池」
というご神託を受けて、池の名を光天之池と名付けました。

鷲宮神社の主な祭り

1月1日・・・・歳旦祭
2月14日 ・・・年越祭
4月10日 ・・・春季祭
7月31日 ・・・夏越祭
10月10日・・・秋季祭
12月初酉日・・大酉祭

作者コメント1月1日、2月14日、4月10日、7月31日、10月10日、12月初酉日には神楽が行われます。
宮崎県でみた村神楽(夜神楽)に通じるものを感じました。

5/5 (1)

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