高良神社

高良神社(石清水八幡宮摂社)

京都府八幡市八幡高坊

高良神社の御由来

石清水八幡宮の摂社で高良玉垂命を祀る高良神社。
豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮より八幡大神を勧請した行教和尚が860年6月15日に社殿を建立したと伝えられ、吉田兼好の『徒然草』にもその名が見えます。

1868年に戊辰戦争の兵火により焼失、現在の社殿は1884年に再建されたもので、一間社入母屋造檜皮葺です。

また、高良社は八幡の産土神として信仰も篤く、毎年7月17日・18日の例祭には太鼓祭りが行われ、「ヨッサーヨッサー」の勇壮な掛け声の中、八幡市内各区より太鼓神輿が担ぎ出されて賑わいを見せます。

作者コメント高良神社には太鼓祭りの他に魅力的なご神木があります。
それは京都の自然200選にも選ばれた樹齢約700年のご神木がそびえ立っています。

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