駒木 諏訪神社

駒木 諏訪神社

千葉県流山市駒木655

駒木 諏訪神社の御由来

諏訪大神は出雲の国譲り神話でご活躍された神様です。
御名を示す御神徳のように『健』の御神徳によって無病息災つまり健康をお守り下さいます。

『御名方』御神徳によって限りない恵みの水をお与え下さり、『富』によって生活に不可欠な衣食住をお授けくださいます。
つまり、生きるためのに必要な一切を与え、お守り下さる生命の根源の親神様として神護のまにまに古くから『家運隆昌』『延命息災』『諸病消除』など神威のこよなくあらたかな神様として遠近より詣る方がいらっしゃいます。

創建は807年にこの地方を開拓されていた天武天皇の末裔によって創建されました。
以来住民は、広大な神徳を仰ぎつつ朝に神護を祈り、夕に感謝の生活を営み隆って八幡太郎の名前で有名な源義家の奥州鎮撫の際は乗馬及びバグを献じて報賽の誠を捧げました。

また、徳川光圀は数度の奉幣をはじめ、領主の崇敬厚く衆庶の信仰は実に関西一円に及び今日に至ります。

特に8月22日・23日の大祭には10万にも及ぶ参拝者で賑わいます。

作者コメントこの神社の魅力は鬱蒼とした森と数多くの像、そして何より807年に創建されたという歴史です。
八幡太郎義家や徳川光圀公が参拝してる事が記録に残っており武士からの信仰も厚かったことが伺えます。また、諏訪好きの私としてはタケミナカタの中江に『富』が入っているってことがすごく意味深に思えて大好きです

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