神魂神社

神魂神社

島根県松江市大庭町563

神魂神社の御由来

神魂神社は、出雲國造の大祖である天穂日命がこの地に降臨され、出雲の守護神として創建。
以来、天穂日命の子孫が出雲國造として25代までは奉仕され、大社移住後も『神火相続式』や『古来新嘗祭』奉仕のために参向されています。

本殿は室町時代初期、1346年建立の大社造で、その大きさは3間4方、高さ4丈もあり出雲大社本殿とは規格を異にしますが、床は高く、木太く、特に宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に乗っとているとされています。

この事から最古の大社造として昭和27年3月に国宝指定されています。
本殿は狩野山楽土佐光起の作と伝えられる壁画9面に囲まれており、天井は9つの端雲が5色に彩られています。

神魂神社の主な行事

祈年祭・・・4月18日
例祭・・・・10月18日
新嘗祭・・・12月13日

作者コメント巨大な自然石を積み上げた石段が古代のロマンを思わせる素敵な神社です。近くに『八雲立つ風土記の丘資料館』や民話、工芸などを取り扱う『かんべの里』があり古代史好きや歴史好きにはたまらないポイントです。

No ratings yet.

クリックレビュー

レビューを書く

*