相撲神社

相撲神社

桜井市穴師

相撲神社の御由来

国に国家、国花があるように日本の国技は相撲です。
相撲は元々、神様への信仰から出来たもので、国土安穏、五穀豊穣を祈る平和と繁栄の祭典です。

第11代垂仁天皇の御代である紀元前23年に野見宿禰と当麻蹴速が初めて天皇の前で相撲をとり、その日が相撲節となって後世、宮中行事となりました。

昭和37年10月6日、大兵主神社に日本相撲協会の時津風理事長(元相撲双葉山)を祭主にニ横綱、琴ヶ浜、北葉山、栃ノ海、佐田ノ山、栃光をはじめ、幕内力士たちが参列致しました。

相撲発祥の地で顕彰大祭が行われ、この境内のカタヤケシ縁の土俵において手数入りが奉納されました。

カタヤケシ由来

崇神天皇の御代である紀元前23年7月7日に大兵主神社新域内小字カタヤケシにおきまして野見宿禰、当麻蹴速による日本最古の勅命天覧相撲が催されました。
これが世界に誇る、我が国の国技である相撲の曙光です。

相撲が国技として国家大本の行事とされ悠久の今日に至っています。

日本書紀に「野見宿禰は乃ち都に留りて仕へまつる」とあり、当地に屋敷を賜わり古代国家創記における大和朝廷国土開拓の推進者として貢献されました。その偉大な徳を偲びここカタヤケシを日本民族の象徴的聖地として世に知られています。

作者コメント日本で初めて天覧相撲が行われた地として知られる「相撲神社」。
大神神社⇔石上神宮の途中、山の辺の道の近くにございますので、是非ご参拝されてはどうでしょうか?
私が行った時、ブルーシートがかかったものがあったのですが、おそらく土俵じゃないかと思います。

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