丸子山王日枝神社

丸子山王日枝神社

神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1丁目1555

丸子山王日枝神社の御由来

丸子山王日枝神社は、所蔵の「由緒書」によれば、平安時代の初め、809年6月14日に創建されました。
京都に平安京をつくった第50代桓武天皇の御子である貞恒親王の次男、恵恒僧都と弟の次郎左衛門尉恒明が滋賀県大津市の日吉大社の御分霊を勧請し、丸子庄総鎮守(中原区丸子地区の守り神)「丸子山王権現」として創建された神社です。

1178年には小松内大臣 平重盛公により社殿が再建され、今も社宝とされている小太刀を奉納したと伝えられています。
また、徳川時代の1642年8月17日には三代将軍家光公からご朱印20石をたまわっていました。

大正7年には村内の八幡社・天神社・大六天社・熊野社・神明社・諏訪社・杉山社が合祀されました。

丸子山王日枝神社の例祭

1月6日・・・・・歩射祭(ぶしゃさい)
1月14日・・・・・御幣焼(ごへいやき)
2月節分・・・・・節分祭(せつぶんさい)
4月22日・・・・・木遣祭(きやりさい)
4月第3日曜日・・・山吹祭(やまぶきさい)
8月13~15日・・・例大祭(れいたいさい)

作者コメント創立1200年を超える(2017年現在)由緒正しい『丸子山王日枝神社』。
西本宮の大己貴命をお祀りし、東本宮の大山咋神をお祀りしていない所が興味深いです。
大例祭を含めて非常にお祭りが賑わう神社で地元の人から愛されていることが伺えます。

5/5 (1)

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